亜里沙の世評

alisaloveの日記

利上げとなれば、誰もが予想している調整局面に突入する可能性がある

「せんべい座布団」を販売しているのは、クーナセレクトっていうベビー&キッズ用品のオンラインセレクトショップ
クーナセレクトの商品セレクトのキーワードは「オシャレ」「エコ」「オーガニック」で、ロイヤルファミリーや海外セレブも愛用している輸入ブランドなど、べビーやキッズ用品等の選りすぐりの商品を取り揃えていて、その中の1つが「せんべい座布団」というわけです。
大きさは直径1メートルで色柄は50から60色、配色デザインは3タイプから選べます。
その場で抱いたり移動するにも、安全に行えます。
せんべい座布団
さて、次はこんな情報です。
むしろ、さらなる格差の拡大が進む。
というのも、この税制改革法案で最も大きな恩恵を受ける大企業は、減税により手にする資金をそのまま自社株買いに投じるのは明白だからだ。
その場合、大量の資金が既に供給されてきた株式市場は、さらなるマネーの投入で沸くことになり、大半の国民が生きている現実とはかけ離れたものになるだろう。
大型減税が実施されると米多国籍 企業は、その浮いた資金を自社株買いに費やすというのは、歴史が証明している。
2004年に米企業が海外に留保している利益を本国に送金するにあたり減税を実施した際も、多額の資金が米国に還流したが、自社株買いに投じられただけだった。
しかも多くの経営者が今、減税で浮く資金は自社株買いに使うとの方針を示している。
企業が投資するかどうかは米国の需要次第だが、需要は現在、拡大していない。
そんな時に彼らが自社株買い以外のことをする理由があるだろうか。
そもそも米国の賃金上昇率は弱いどころか、平均的な米国人の賃金はこの20年間、どの政権下でもほぼ上昇していない。
これらの状況が、ここへきて変わるとは考えにくい。
生産性も人口もほぼ伸びていないし、今回の 法人税減税には、投資を促進させるインセンティブはなく、むしろ様々な市場にさらなるインフレをもたらす可能性の方が高い。
一方で、米国は景気回復局面に入って10年目にさしかかろうとしており、通常ならそろそろ終結する段階だ。
だが、減税により資産インフレがさらに進めば、これまで見送られてきた金利の引き上げに弾みを与えることになる。
利上げとなれば、誰もが予想している調整局面に突入する可能性がある。